国東市で、
フランクミュラーの時計修理をお考えですか?

初めまして。

時計修理工房の岸(きし)と申します。きょうは国東市で、フランクミュラー(Franck Muller)の修理やオーバーホールができるお店をお探しでしょうか?もしその通りでしたら、今から5分だけお時間をください。おそらく私たち時計修理工房が、お客様のご要望にお応えできるのではないと存じます。

私たちに出来ることを、
お伝えします。

まず最初に、このホームページでお客様にお伝えしたい7つの事柄について、見出しを並べさせていただきます。いまインターネットで検索して見つかる時計の修理屋さんは、私たちの他にも多くいらっしゃいますが、幾つか際立つ特徴がありますので、是非とも知っていただきたい次第です。

  • 私たちにできること。
  • 時計の修理にかかる費用について。
  • 見積もりをするまでに要する時間。
  • 私たちが修理できる時計の種類と年代。
  • 「無料郵送パック」をお勧めする理由。
  • 時計修理工房で働くスタッフ。
  • よくあるご質問とお答え。
  • お問い合わせとご相談。国東市に時計を運ぶ箱(無料)をお送りします。

私たちにできること。

そもそも、私たち時計修理工房はその名の通り、フランクミュラー(Franck Muller)をはじめとする腕時計のメンテナンスを承っております。もちろんフランクミュラー(Franck Muller)に限らず、タグホイヤー、IWC、フランクミュラーなどの腕時計も対応していて、ときには壁掛け時計、置き時計なども条件が合えば修理をさせていただいております。

例えばオーバーホール(分解修理)はもちろんの事、リューズやゼンマイの故障にともなう交換作業も可能ですし、ガラス、ベルト、外装に出来てしまった傷を磨いてなんとかしたり、交換することも可能です。フランクミュラー(Franck Muller)の認定店ではございませんけれども、パーツの手配に困ることは滅多にございません。

具合の悪くなってしまったフランクミュラー(Franck Muller)のお手入れをして、お客様にお納めすること。これは私たちにとって、たいへんやりがいのあるお仕事です。何故ならば、時計を直すついでにお客様にも喜ばれるからです。これほど光栄で、幸せなことはないと断言いたします。

簡単に実績をお伝えいたしますと、いま私たちはフランクミュラー(Franck Muller)を含む、月に400本の時計を、日本全国のお客様からお預かりしています。(国東市からも月に数回は、お問い合わせをいただく次第です。)このうち見積もりにご納得をいただき、修理に進む時計が9割近く。創業から今日に至るまでの間に、ご用命をくださいましたお客様は10,000を超えております。まことに有難いことと思っております。

時計の修理にかかる費用について。

「国東市 フランクミュラー(Franck Muller) 修理」「国東市 フランクミュラー(Franck Muller) オーバーホール」などの語句を並べて検索をなさったお客様にとって、安心して任せられる店舗(加えてスタッフの人柄)であるかはもちろんのこと、時計の修理にかかる費用を知りたいというお考えはごもっとも。私たち時計修理工房は、お客様の金銭的な負担をできるだけ小さくしながら、お手伝いをしたいと考えます。

修理費用の内訳も
お伝えしておきます。

包み隠さずお話しましょう。フランクミュラー(Franck Muller)の修理に掛かる費用の65%は、職人さんの人件費です。時計を分解して丁寧にチェックしながら、故障の原因を突き止める作業だけで、ひとつあたり2〜3時間掛かることも珍しくありません。

また修理内容によっては、フランクミュラー(Franck Muller)内部のパーツを(直径数ミリの歯車も含めて)全部バラし、洗浄機に掛けたうえで、数種類のグリス(油)を使い分けながら組み立てることもあります。これを分解修理(オーバーホール)と呼びますが、フランクミュラーの複雑なタイプは1日がかりの作業となります。

どうか単純計算で構いませんから、フランクミュラー(Franck Muller)の修理に掛かる時間と手間が大きいことをご理解ください。くわえて修理のノウハウは簡単に身に付かないことも…。私たちは職人さんが過去に積み重ねた経験や、培われてきたセンスにも対価をお支払いをしたいと思います。

このほか20%は、あらかじめストックしておいた部品や、メーカーさんにお願いして届けてもらうベゼルやガラスの費用です。申し上げるまでもなくフランクミュラー(Franck Muller)は高級品ですから、それなりに立派な費用が掛かります。職人さんもほとんど利益を乗せられません。

残る15%が、弊社スタッフ人件費、そして事務所の家賃やホームページ、管理システムの運用コストになります。あと、お客様にお届けする送料もここに含まれています。

修理費用は職人さんや、サービス窓口のスタッフの生活も掛かっています。基本的には値引きなどの価格交渉には応じられないことを、どうかご理解くださいますようにお願いします。儲かるか、儲からないかのギリギリのところでやっています。

ここまで読まれてしまうと、なかなか言い出しづらいかもしれませんが、もしフランクミュラー(Franck Muller)の修理をお考えで、かつ予算に限りがある場合は、遠慮なく仰ってください。私たちとしても、なるべく、ご予算に見合った修理内容を提案したいと考えております。




私たち時計修理工房は、
国東市のフランクミュラーを修理します。

ようやく本題です。もし私たちに「修理の見積を任せてもいいかな」と思って頂けたら、下記のフォームから「無料郵送パック」をお申込みください。日本国外で購入なさった時計でも、保証書がなくとも喜んで対応させて頂きます。フランクミュラー(Franck Muller)に限らず、他のブランドのお時計も対応させていただきます。

もちろん電話での問い合わせも歓迎しますが、どちらかというと問い合わせフォームから頂くほうが、丁寧な対応が可能です。(限られた人数で時計修理のお見積もり、受付を行なっているものですから、どうかご理解ください。)